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ニキビ跡の種類と各種治療方法について

ニキビ跡の種類と治療方法

ニキビ跡は目立つ、気になる、治らないと三拍子揃ったものがほとんどです。
ですがニキビ跡には種類があり大きく分けてシミとなったもの、赤みの残ったもの、凹凸状になったものが挙げられます。

それらの治療方法は種類別に異なり、共通している部分では肌のバリア機能のアップ、肌の治癒力アップそのものを正常にするが挙げられます。
こうした治療をベースに種類別に治療する事がベストなのです。

シミとなったニキビ跡の治療

シミとなってしまったニキビ跡は、所謂茶色く色素沈着している状態を指します。
こうしたニキビ跡の治療では肌の色素沈着を除去して肌のターンオーバーを正常化させる事が重要になります。

薬剤ではハイドロキノンを使用する、治療器ではレーザー治療等が主流です。
また、相澤皮膚科クリニックでは、長期的なスパンにはなりますが、ホルモン療法でバリア機能を回復させると言う治療も行っています。

赤みとなったニキビ跡の治療

炎症が落ち着いたのに、いつまでも赤みが消えないと言うのがこのタイプのニキビ跡です。
その原因としては肌の深部に炎症が残っている、炎症が酷かった為に深部がうっ血している事が考えられます。

主な治療法としては抗酸化成分を用いた治療、肌のターンオーバーを正常化させる治療、ホルモン治療等が挙げられます。

凹凸となったニキビ跡の治療

ニキビの炎症が拡大してしまうと、炎症が治癒したとしても、肌が凹凸に目立つような跡が残ってしまう事があります。
ニキビが傷だと例えると、傷跡が凹凸に残ったと言う感じです。

主な治療法としては、ピーリングやレーザーによる治療が主流ですが、同時に肌本来のバリア機能のアップ、保湿、ホルモン治療を行う事がベストだと言われています。

単純に肌の凹凸を平らにするだけでは無く、肌本来の機能を回復させる事にも重点を置く方がより綺麗な肌として治療する事が出来ると考えているからです。

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